2013年1月19日土曜日

WebMatrix2で統合Windows認証

Microsoft WebMatrix2を使い、ASP.NET(Razor)だとライトに開発出来て非常に良いと思います。
また、Visual Studio 2012 Expressを事前にインストールしておくと、行き来が出来て便利な組み合わせだと思います。

さて、表題の件について日本語の情報が少なかったので記載します。

やるべき事:

・IIS Express設定で、
  Windows認証:有効
  匿名認証:無効
  マネージパイプライン:クラッシック

     Visual Studio 2012 Expressでサイトを選択し、F4キーでプロパティを表示
  そこで設定が出来ます。

  ちゃんと設定されていれば、以下の様に、
  該当のWebアプリケーションのセクションに設定が記入されます。
  
    %ユーザー%\Documents\IISExpress\config\applicationhost.config
       
    location path="サイト名"
        system.webServer
            security
                authentication
                    windowsAuthentication enabled="true" /
                    anonymousAuthentication enabled="false" /
                /authentication
            /security
        /system.webServer
    /location
           

・アプリケーションの設定ファイル(Web.config)
 こちらは、以下の様に自分で設定します。


configuration
 appSettings
    add key="EnableSimpleMembership" value="false" /
  /appSettings
  system.web
    authentication mode="Windows" /
    authorization
      deny users="?" /
    /authorization
  /system.web
/configuration

・ cshtmlファイルでの確認コード
 認証されたユーザー情報が以下で取得される。
 @Context.User.Identity.Name


2012年5月2日水曜日

google app engine

少しさわってみました。

本家の情報を参考にしました。

わたしの場合には、慣れている経験がありましたのでJavaの方を選びました。


https://developers.google.com/appengine/docs/java/tools/eclipse?hl=ja

ちなみに、上のリンクにちゃんと書いてあるのだが、、、

「(Google Web ツールキットを使用する)をオフにし」ですが、デフォルトのオンで
作ってしまいました。オフにした方がよりシンプルな構成を見る事ができます。


まずは静的ページ等をおいてみました、
よくわからないので、warフォルダにhtmlファイルを置き、App Engineに
でプロいましたが、ちゃんと認識されていました。


自分が追加したのは、test001.html

xxxxxxxxxxxxxxxx.appspot.com/test001.html

で静的なページが表示されています。

また、デフォルトをオンにしたままだったので、
もう一回プロジェクトを作成し、
appengine-web.xmlのアプリケーション名を前と同じ名前にして、、、

以下のタグの所です。
XXXXXXXX

デプロイしなおせば、OKです。

おまけ:
Your Web Application Project must be configured to use a JDK in order to use JSPs. のエラーについて. EclipseにJDKの設定が行われていない場合に表示されることがある。 設定するためには. 「ウィンドウ」 → 「設定」 → 「Java」を選択
取り急ぎEclipseをいれたので、設定忘れていました。



2012年1月19日木曜日

opennebula on ubuntu11.04

ubuntu なので、synapticから opennebulaで検索してインストール

ターミナルを開いて、
sudo /etc/init.d/opennebula start

You should have ONE_AUTH set the first time you start OpenNebula as it is used to set the credentials for the administrator user.

おっと
そこで 以下のディレクトリ
/var/lib/one/.one

に以下のファイルを作成
one_auth

このファイルに1行で、ユーザー名:パスワードの形式でユーザーを記入

トライ
sudo /etc/init.d/opennebula start

oned and scheduler started

なんか動いたみたい

ログを確認
cd /var/log/one
ls -l
合計 12
-rw------- 1 oneadmin cloud 144 2012-01-19 20:58 one_xmlrpc.log
-rw-r--r-- 1 oneadmin cloud 2953 2012-01-19 20:58 oned.log
-rw-r--r-- 1 oneadmin cloud 394 2012-01-19 20:58 sched.log

なんかログは出ている

管理コマンドを使う
sudo su oneadmin
cd
pwd
/var/lib/one
$ oneuser list
ID USER PASSWORD
0 XXXXX01 84Xxxxxxxxxxxxxe2
なんか使える

2011年1月10日月曜日

wavemaker そろそろ研究1

・Dataをドラックして出来たDetailはLiveFormだが、
それにはDataSetがある。
DataSetは一覧のDataGridである。
これにより一覧で選択した行が、Detailに連携表示される。

・一度取り込んだデータモデルを修正する場合、
特に開発と本番でDBの接続先を切り替えたい時はどうするのか?
 「モデル」にて、スパナマークをクリックすると
 接続先を変更する画面が出る。
 ※スパナマークは丁度、「サービス」のプルダウンの下あたりにある。

 DBタイプをOtherにするとOracle等も設定可能かしら?
 もちろんドライバ等は用意するとして、、、

・

Eee PC T91MT で ubuntu10.10

インストール直後では、intel GMA500のおかげで、800,600しかでない。
こちらのサイトに参考になりそうな情報あり。これから試す。

箕面市役所Edubuntu日記

やることは、
sudo add-apt-repository ppa:gma500/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d poulsbo-config
最後の処理は10分位

再起動にて反映
※/etc/X11/に関する作業は不要

成功!、滲んでいた画面がスッキリと表示される。

Windows7でもそこそこ機動は早かったが、ubuntuはさらに早い。
あとはUSB Fomaが動いてくれれば、最高

2010年12月30日木曜日

wavemaker そろそろ練習1

・ビデオのチュートリアルが英語なので、適当に日本語のサマリーを作成
 Google Cromeだと微妙にプルダウンがうまく表示されない。

ビデオはこちら
http://www.wavemaker.com/screencasts/61/WaveMaker6_1TutorialFull/WaveMaker6_1TutorialFull_controller.swf

 日本語の情報も充実しましたね
 http://dev.wavemaker.com/wiki/bin/JP_Documentation/WebHome


【1】データベースの内容を表示

・New Project
適当な名前をつける

・サービス ->データベース
 Database system:HSQLDB
User:sa
File: hrdb

TestConnection
Import

 importing Databaseでスキーマ情報の取り込みがされる
 ー>画面左ペイン「モデル」に各テーブルとリレーションが格納される。

・「パレット」を選択
 先ほどの、モデルは「Data」に展開されている。
 その中のテーブルを一つ選択し、中ペインにドロップする。
 
 一覧とディテールの画面が自動作成される。
 開発中だがデータが表示される
 もうこの段階で、画面上部の「Run」ボタンで実行が可能である。

・一覧はVer6.2.5GAではDojoになっていて幅の設定等が楽になっている。
 %とピクセル設定(HTMLに慣れていれば簡単であろう)
 Displayプロパティの存在がわからないので、URLから画像を表示するのが
 今はわからない。と、おもったら、そのグリッドを右クリック
 該当のカラムのFormatをimageを選択すると、URLで示される画像を表示する。

【2】データとの関係の確認
 「モデル」をクリック

【3】検索条件の追加
 「パレット」をクリック
 パネルを追加
 テキストボックスとボタンを追加
 
 一覧のdataset名を確認
 「モデル」の該当ページのLiveVariableにそのデータセットがあるはず。
 それを選択し、フィルターを選択する
 データセットのカラムが下に表示される。
 それに対してフィルター値のオブジェクト(先に配置したテキストボックス)を紐つける
 
 実行
 
 前方一致でフィルターが掛かる

【4】タブパネル
 「パレット」をクリック
 タブを一番上に追加
 タブのプロパティでレイヤーを追加により、タブを増やす
 キャプションの修正
 部品のドラック&ドロップで移動

 一覧で選択した場合のナビゲートの追加
 OnClickイベントでNew Navigateを選択
 Navigation Callが作成される。
 そのinputをクリックし、次に移動するレイヤーを選択する

【5】リレーションデータの表示
 パレットー>フォームツールー>関連エディタ をディテールにドラック
 プロパティのformFieldでデータモデルからの関連を選択する
 例えば、vacations

 同じ様に他の関連も追加する。
 
【6】ログイン画面
 新しいレイヤーを追加(やり方は前と同じ)
 データをパレットのデータからドラックする(モデルからでは無い)
 
 これからセキュリティを追加
 サービス -> セキュリティ -> Security Provider ー> Database
 Enable Security チェックON
 DataModel hrdb (「モデル」でプロジェクトのデータモデル
 Entity
Username Field
UserID Field
Password Field
 を適切に選択
 
 保存して、実行
 ログイン画面が表示されるので確認

 続いてログアウト機能の追加
 ボタンの追加
 ボタンのイベント処理の選択 -> New Serviceを選択
 New Serviceのプロパティ画面となる
 サービスプロパティで、Security Serviceを選択
 そしてサービスのオペレーションとしてLogoutを選択

 オペレーションの結果としてイベントが発生するので、
 サービスのイベントとしてOn Successイベントを設定する
 つまり、ログアウトが正常にできた場合に、
 再度ログインページに遷移する様にする
 その為の設定は、New Navigationを選択

 このページとしては、Navigationは2つめなので、
 NavigationCall2と名前が付けられる

 この辺りの確認は、「モデル」にて確認する
 
 NavigationCall2のプロパティでオペレーションを選択する。
 GotoLayerとなっている所を、GotoPageに変更する
 GotoPageへのInputとして遷移先の選択(Loginを選ぶ)

 ここから先はEnterprise editionの場合の便利な機能
 ロールベースセキュリティの設定
 「モデル」でSecirityを選択
 ユーザーテーブルのロール情報のカラムを選択
 このカラムには、Role Configulationに記述する値と
 あっている必要がある。 
 今回はcommunity Editionなので割愛

ここまで 
 


 
 

2010年11月6日土曜日

nosplash

sudo gedit /etc/default/grub

edit this
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"

to
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet nosplash"

sudo update-grub